生活習慣と筋肉の種類

皆さんは日常生活の中で常に動いているというわけではありませんよね。時には椅子に座ったり、立ち止まったり、静止して作業を行ったりしているはずです。例えば台所の作業なのでは、お茶碗を洗うときなどには流し台に一定期間立ち止まっていたり、テレビを見る際には、多くの人がソファーや椅子などに腰かけて安定性を保った上で、活動されていらっしゃるのではないでしょうか。

また動的な活動は、通勤通学などの移動空間のなかで歩行などの運動を行っているはずです。皆さんが、椅子などに座るなど安定的な静止状態である時には、カラダの深層筋でもあるインナーマッスルを使っているようです。また、運動を行っている最中は、主に身体の表層部分にある表層筋すなわちアウターマッスルを使っているようです。

整体やマッサージなどで施術をを行う際に、スタッフや先生方が「アウターマッスル」「インナーマッスル」というような表現を使うかもしれませんが、皆さんのが肩が凝った腰が痛いなどという際、日常生活のなかでどのどのような活動がその原因となっているかによって、問題を起こしている筋肉の箇所が異なってくるようです。

                               

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